京都でおすすめの美容皮膚科をご紹介します。

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大人のアトピーの治療は皮膚科?美容皮膚科?

皮膚科・美容皮膚科で受けられる大人アトピーの治療法と、京都のおすすめクリニックを紹介しています。

アトピー性皮膚炎の治療法と料金相場

大人アトピーを治療する方法と、一般的な料金相場についてまとめました。

内服薬・外用薬

アトピー性皮膚炎の一般的な治療として用いられる、内服薬と外用薬について解説します。

内服薬

抗ヒスタミン薬・抗アレルギー剤・漢方薬など、かゆみや炎症を抑えるための内服薬を使った治療。

種類によって料金は異なりますが、1ヶ月あたり3,000~5,000円程度が相場です。

内服薬の種類

プレドニゾロン ステロイドの内用薬で、炎症を抑制する効果アリ。アトピーの薬としては弱い部類ですが、のどの渇き・尿量の増加といった副作用が見られることもあります。
ザジテン(ケトチフェンフマル酸塩) 抗ヒスタミン薬。アレルギーによって起こる皮膚の炎症・かゆみ・赤みなどを抑える効果があります。副作用として多く見られるのが眠気、その他に倦怠感・口の乾きなどが起こることも。

外用薬

アトピーの症状を抑えるステロイド剤や免疫抑制外用薬、乾燥を防ぐ保湿剤を用いた治療。

処方される薬によって料金は違ってきますが、1ヶ月あたり2,500円前後と考えておきましょう。

外用薬の種類

プレドニゾロン ステロイドの内用薬で、炎症を抑制する効果アリ。アトピーの薬としては弱い部類ですが、のどの渇き・尿量の増加といった副作用が見られることもあります。
キンダベート(クロベタゾン酪酸エステル) 皮膚局所に作用し、炎症を抑える塗り薬。ステロイド外用薬の強さとしてはミディアムレベルで、連用は大人で2週間以内となっています。副作用として見られるのは、かぶれ・湿疹・刺激感・毛細血管の拡張など。
リンデロンVG 皮膚の炎症を抑えるベタメタゾンというステロイドと、ゲンタマイシンという抗生物質を含む軟膏。アトピーの腫れ・かゆみ・赤みを抑制します。ステロイドの強さはストロングレベル。1~2週間の連用は問題ありませんが、それ以上になると刺激感・かぶれ・皮膚が薄くなるといった副作用が起こることも。

光治療

アトピー性皮膚炎の症状緩和に効果があるとされる、特殊な紫外線を照射する治療法です。

保険適応なので、料金は1,000円程度

光治療の種類

ナローバンド UVB(紫外線B波)のなかでも、アトピーに効果があるとされる光の波長(311~313nm)を用いた光治療法。皮膚の赤み・かゆみといった、アトピー症状の緩和に効果を発揮します。皮膚に負担がかかるような波長は除去しているため、副作用の心配はほとんどなし。外用薬・内用薬が苦手な方や、妊娠中の方でも安心して受けられる治療法です。

レーザー治療

低出力のレーザーを使い、交感神経の興奮を抑えて症状の沈静化をはかる治療法。

こちらも保険が適応されるため、1回につき1,000円程度で受けられます。

レーザー治療の種類

ソフトレーザー治療 低出力のソフトなレーザーを用いた治療法。交感神経が集まる星状神経節をレーザーで刺激し、アトピー症状の原因である神経の緊張を緩和していきます。レーザーといっても痛みはまったくなく、皮膚に傷もつかないので安心。緊張がほぐれることで気分がリラックスし、かゆみなどの諸症状が改善していきます。

アトピー治療に強い京都市内のクリニック

アトピー治療を行っている京都市内の美容皮膚科を2院ピックアップし、その特徴をまとめました。

岡田佳子医院

岡田佳子医院の公式サイト画面開院以来60,000人という症例数を誇る京都の美容皮膚科・皮膚科。1995年から20年以上続くクリニックで、アトピー性皮膚炎の治療にも力を入れています。最新治療であるナローバンド・ソフトレーザー治療をいち早く取り入れており、治療効果をあげているのが特徴。漢方薬・レーザーシャワー・クールビタミントリートメントなど、さまざまな治療法との併用も可能となっています。

のぶはらさとみクリニック

のぶはらさとみクリニックの公式サイト画面

平成21年開業のクリニック。アトピー治療では、内服薬(抗アレルギー剤)と外用薬(ステロイド剤など)を中心とした治療を提供。美白効果のある光治療やビタミンCのイオン導入など、アトピーで残りやすい色素沈着を改善するメニューが豊富です。