京都でおすすめの美容皮膚科をご紹介します。

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シミの治療

シミ取り治療の種類と、京都で治療を受けられる美容皮膚科クリニックを紹介しています。

美容皮膚科で受けられるシミの治療法と料金相場

美容皮膚科で取り扱っている、シミ治療の種類と特徴、料金相場についてまとめています。シミには種類があるため、症状に合った治療法を選ぶことが大切です。まずは美容皮膚科へ足を運んでカウンセリングを受け、あなたに最適な治療法を見つけてみてください。

光治療

シミの光治療とは、IPLという特殊な光を顔全体に照射し、皮膚の再生能力を高める方法。クリニックによってさまざまな光治療機器が使われていますが、とくにシミ改善に効果を発揮するのがライムライトです。日本人向けに開発されたマシンで、520~1,100nmの波長の光を顔全体に照射。シミだけでなく、そばかす・ニキビ跡・赤みといった症状の改善にも効果を発揮します。痛みやダウンタイムはほとんどありません。料金は、1回20,000~25,000円程度。

レーザー治療

医療用のレーザーをシミの部分にあて、メラニン色素を破壊する方法。レーザー治療に適しているシミは、老人性色素斑・脂漏性角化症・そばかすなどで、炎症性色素沈着・肝斑の治療には向きません。使用する機器は、ヤグレーザー・Qスイッチルビーレーザー・アレキサンドライトレーザーなど。どれも多少の痛みはありますが、1~数回で治療が完了するのが特徴。ただし、術後は紫外線対策・保湿といったケアをしっかり続けないと、再びシミができてしまうので要注意です。費用の目安は5,000~20,000円ほど。

レーザートーニング

レーザー治療に適さないとされる、肝斑の治療ができるレーザー治療器。弱い波長のレーザーを照射する方法で、メラニン色素を少しずつ破壊していきます。チリチリとした痛みがあり、施術後の肌には赤みが残りますが、すぐにメイクをしてもOKです。1回あたり10,000~20,000円が相場。

内用薬・外用薬

レーザー治療は何となく抵抗がある…といった方には、内用薬・外用薬を使った治療もあります。ただし、使用できるかどうかはシミの種類や状態にもよるので、まずは専門医に相談してみましょう。内用薬として処方されるのは、媚薬効果のあるビタミンC・L-システインなどが配合されている薬剤・サプリ。肝斑の場合はトラネキサム酸が一般的です。外用薬で多いのは、トレチノインとハイドロキノンが配合されたクリーム。塗布する順番やコツがあるので、しっかり守るようにしましょう。費用相場は1,000~3,000円ほど。

シミ治療に強い京都市内のクリニック

京都でさまざまなシミの治療法を提供している、おすすめの美容皮膚科をご紹介します。

七堂皮フ科クリニック(スキンクリニック京都院)

スキンクリニック京都院

最先端の医療機器を揃え、1人ひとりの肌に合った治療を選択・提供しています。シミ治療メニューとしての選択肢は、アレキサンドライトレーザー・QスイッチYAGレーザー・フォトフェイシャル、さらに外用薬・内用薬の処方も行っています。

ともスキンケアクリニック

ともスキンケアクリニックの公式サイト画面

一般皮膚科・美容皮膚科を取り扱っているクリニックで、シミ・くすみが気になる方にはクラリティ体験コースをおすすめしています。これは、メラニン色素に反応するレーザー「クラリティ」の照射と、ケミカルピーリング・イオン導入・医師のカウンセリングがセットになった全2回のコース。さらに効果を実感したい人には、全4回のしみ改善コースもあります。