京都でおすすめの美容皮膚科をご紹介します。

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薄毛の治療

女性向けの薄毛治療の種類と、京都のおすすめ美容皮膚科を紹介しています。

女性の薄毛治療の種類と特徴

ここでは、薄毛に悩む方からの口コミや口コミサイトで注目されている、薄毛治療の種類についてまとめています。それぞれの治療法の特徴と効果をチェックしてみてください。

内用薬

女性の薄毛治療に使われる内用薬は、パントガールが有名です。これは女性専用の薄毛治療薬で、飲む育毛剤とも呼ばれるもの。毛髪に必要な、アミノ酸・ビタミンB群・ケラチンなどの栄養素を補給できます。処方される薬の種類にもよりますが、費用は5,000~10,000程度です。

外用薬

外用薬としては、ミノキシジル・パントスチンが一般的。発毛成分が含まれており、毛髪を生やすために必要な毛乳頭を活性化します。こちらも費用は5,000~10,000程度です。

HARG療法(ハーグ療法)

HARG療法とは、再生医療を用いた最先端の薄毛治療です。これは、成長因子・ビタミンなどを含んだHARGカクテルを頭皮に注入し、毛乳頭を活性化させるもの。注入法にはいくつか種類がありますが、痛みに弱い方・怖い方は針を使わないメドジェット式がおすすめ。炭酸ガスの力で注入していくため、ほとんど痛みを感じない方法です。治療回数が比較的多く、費用は80,000~300,000円と高額ではありますが、どんな薄毛にも確実に効果が出るとされています。

ヘアフィラー

ヘアフィラーとは、毛髪再生治療の1つ。毛髪の成長や頭皮に必要なペプチド複合体を、特殊な針を使って頭皮に注入していく方法です。注入したペプチドは患部に長時間とどまり・効果を発揮し続けるのが特徴で、全体的に髪が薄くなっている方に向いています。気になる痛みは、ほとんど感じません。1回あたりの費用は40,000~60,000円程度です。

毛髪再生メソセラピー

毛髪再生メソセラピーとは、頭皮の浅い部分に特殊な育毛製剤を注入・浸透させる方法。育毛製剤にはヒト由来の成長因子が含まれており、毛乳頭・毛母細胞の活動を活性化させる働きが期待できます。注入には、極細の針がついたダーマローラーやダーマスタンプを使用する方法や、注射器を使うパピュール法などがあります。費用相場は20,000~50,000円程度。痛みが比較的強く、効果が出るまでに1年以上かかることもあるようです。

女性の薄毛治療に強い京都市内の美容皮膚科

女性の薄毛治療に力を入れている京都の美容皮膚科クリニックを厳選し、導入している治療法・料金などを紹介しています。

七堂皮フ科クリニック(スキンクリニック京都院)

スキンクリニック京都院の公式サイト画面

七堂皮フ科クリニックでは、毛髪再生医療であるヘアフィラーを導入しています(1回60,000円)。

使用している薬剤「Dr.CYJヘアフィラー」は、毛髪の再生を促進する世界初のペプチド化合物。HARG療法に用いられる成長因子よりも、安定した育毛・発毛効果を発揮するのが特徴です。

薄毛治療では、この他にも内用薬(パントガール)・外用薬(ミノキシジル)などの処方を行っています。

岡田佳子医院

岡田佳子医院の公式サイト画面

京都ではじめての美容皮膚科として有名な岡田佳子医院は、薄毛治療に取り組んで14年という実績を持つクリニック。育毛ローション・シャンプー・増毛フォームといったセルフケア用品から、ヘアフィラー・HARG療法・女性用育毛サプリメントの処方まで、豊富な薄毛治療メニューが揃っています。

なかでも再生医療であるHARG療法では、針を使用しない・痛みの少ないメドジェット式を採用。毛髪再生を誘導するペプチド成分や、毛母細胞成長因子(KGF)を注入する方法で、通常1~2ヶ月で増毛効果を感じられます。症状が軽い方には、育毛効果を高めるサプリメントを推奨。1人ひとりの症状に合わせて、適切な治療を提供してくれます。

ちなみに、ヘアフィラー40,000円、HARG療法70,000円と、相場より安い料金で最新治療を受けられるのも特徴。